セミナー

生命保険を節約したい

あなたは、もしもの時にいくら保障される生命保険に入っていますか?
サラリーマン世帯だと、5000万円という保障も珍しくありません。

でも

「なんで5000万円なんですか?」

「いつ迄保障が必要ですか?」

「・・・」

そう、答えられる人少ないんです。

収入を保護する考え方

家族の生活費は収入でまかなわれています。
万が一の時に困るのは、その収入が途絶えてしまうからです。

万が一のときに保険で収入を肩代わり出来れば良いわけです。

たとえば!

30〜60歳までの間、一定額を保障するよりも
収入を保証すると考えたほうが効率的だと思いませんか?

ところが!

この考え方にも問題があります。 その問題のひとつをご説明しましょう。
節約された三角形の部分は、配偶者(妻)の老後資金的な意味をもつことが多いのです。
例えば、55歳で夫にもしものことがあった場合、
ご夫婦の老後の資金作りが十分に進んでいないと大変なことになってしまいます。

なので節約できた保険料部分で、
将来の老後資金を用意するようにプランニングする必要があるのです。

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